【第一幕】 テレビの電波障害が発展の起爆剤に

当社は、高度経済成長の真っただ中、札幌オリンピック開催準備の動きも重なった1969年に誕生しました。
当時の札幌では都市開発が進み、高層ビルやマンションの建設が相次いでいました。その一方で、建物による「ビル影」が原因となり、テレビの電波障害が大きな社会問題となっていました。
私たち大東通工は、この電波障害対策工事をきっかけに事業をスタートし、自治体や民間企業を中心に電気通信工事に携わることで、地域社会の発展を支えてまいりました。
やがて訪れた建設ラッシュにより、電波障害対策工事の需要はさらに拡大、多くのお客様からご相談やご依頼をいただくようになりました。
こうした経験を通じて技術力と信頼を積み重ねながら、私たちの事業領域は徐々に広がり、建物内部の設備工事へも携わるようになりました。
【第二幕】 建物の老朽化が生んだリニューアル市場への挑戦

2000年頃になると、築15年を経過した建物が更新時期を迎え、設備の老朽化が社会的な課題となり始めました。
当社はこうした時代の変化を見据え,インターホン設備やテレビ共聴設備を中心としたリニューアル工事に力を注いできました。
建物の価値を維持・向上させるため、長年培ってきた経験と技術を活かしながら、お客様に最適な提案と施工を提供することで、多くの信頼をいただいてまいりました。
【第三幕】 安心・安全を守るパートナーとして

平成から令和へと時代が移り変わる中、社会では「安全・安心で快適な環境への意識」がますます高まっています。
当社においても、防犯カメラ設備やインターホン設備をはじめとした電気通信工事に加え、LED照明や宅配ボックス等マンションに付随するするさまざまな設備工事のご依頼が増え、私たちの役割もさらに広がっております。
振り返れば、私たちが創業以来大切にしてきたことは、常に時代の変化に寄り添い、お客様のお困りごとを解決することでした。
テレビの電波障害対策から始まった歩みは、今日では人々の暮らしや建物の価値を支える総合的な設備施工会社へと発展しています。
これからも大東通工は、技術と誠実さを礎に、お客様に信頼されるパートナーであり続けたいを願っております。
【社長の思い】変わらない想い、未来への約束
創業以来、私たちは多くのお客様、お取引先様、そして地域社会との「縁」に支えられながら歩んでまいりました。
時代が変わり、技術が進化しても、創業当初から受け継がれてきた「誠心誠意」の精神は変わることはありません。
これからも、一つひとつの仕事に真摯に向き合い、確かな技術と経験を通じて、お客様に安心・安全・快適な環境を提供し続けてまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
代表取締役 館脇 元
【創業精神(社訓)】
誠心誠意
【経営理念】
技術と信頼で、人と社会をつなぐ
― 縁を大切に、信頼を未来へ ―
私たちは、人と人との「縁」を何よりも大切にします。
一つひとつの仕事に誠心誠意向き合い、確かな技術と経験で、安心・安全・快適な環境を提供します。 その積み重ねにより、お客様から信頼され続ける企業を目指します。
【行動指針】
感謝
すべての出会いと支えに感謝する
誠実
常に誠実な言動を心掛ける
挑戦
気づきを行動に変え成長する
協調
仲間と協力し冷静に判断する
改善
無駄を省き価値を高める

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